「防災週間」に見直す日頃の備え
毎年9月1日は「防災の日」です。
これは1923年の関東大震災をきっかけに制定された日で、8月30日から9月5日までは「防災週間」とされています。皆さんご存じでしたか?恥ずかしながら、私は最近知りました。。
約100年が経った今も、大きな地震や台風は毎年のように起きています。災害が頻発する今だからこそ、防災週間に改めて日頃の備えを見直したいですね。
家具を固定する、非常用持ち出し袋を用意する、家族で避難場所や連絡方法を決めておく、などできることから少しずつ備えていくのが大切だと思います。
ハザードマップを確認しよう!
そして明日8月30日、防災週間の初日によりみちガーデンで開催される地域交流イベント「自助ハナ」で、私たちインカムジャパンは「スマホで防災マップ」を提供します。
ハザードマップと保険会社のデータを基に、自宅周辺のさまざまなリスクをリストアップ&可視化して、そのままPDFでスマホに保存できるコンテンツです。気軽に立ち寄っていただけたら嬉しいです。
間違いなく、保険も備えのひとつです
最後にもう一つ。保険も立派な“備え”です。火災保険や地震保険がどこまで守ってくれるのか?生命保険はご家族の生活を支えられる内容になっているか?この機会にぜひ点検してみてください。
私たちもお手伝いしますので、どうぞお気軽にご相談ください。


